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 ミュージシャンの父の影響により3歳からクラシックピアノを始め、和太鼓だけではなくドラム、サックス等多くの楽器にも触れながらジャズやR&Bを聴き幼少時代を過ごす。高校時代はロックに没頭しエレキベースを学び、アマチュア和太鼓グループ時代は楽曲制作・指導を中心とした活動を行う。
上京後、2010年よりプロ和太鼓グループ「太鼓衆一気」に所属しプロ活動を始め、同年に代々木体育館で開催されたRed Bull主催のブレイクダンス世界大会「Red Bull BC one」の決勝ラウンドでアクトを務める。2012年にはロンドンで行われた「Japan festival 2012」で招待演奏、2013年2014年にはスコットランドのエディンバラで毎年開催される世界最大の芸術祭典に2年連続で公演を行い、2年連続で現地メディアのBritish Theatre Guideに取り上げられ高い評価を得る。
2013年、堂本光一主演舞台「Endless SHOCK」に新たな演出として和太鼓奏者として参加し、舞台のロングラン公演に出演。同舞台の1000回公演達成に立ち会う。同年よりプロスネアドラマー畠山勝成氏との打楽器ユニット"ECHO"の活動を開始している。
    ソロでも広く活動し、指導や楽曲制作も積極的に行う。長い和太鼓キャリアとクラシック、ジャズ、ロックに裏打ちされた楽曲は広く支持を得ている。
和太鼓の持つ楽器としての可能性を追求すべく様々なコラボレーションを行っており、DJや書道家、バレエダンサー、ブレイクダンサー、ライブペインター、ビートボクサー、ギタリスト、ヴァイオリニスト、ディジュリドゥ奏者等の角界のトップアーティストとの共演を果たしている。また、エフェクターを操作しながら特殊なサウンド表現する全く新しい独自の演奏スタイルも生み出している。
 
2015年よりソロでの海外進出を開始し、6月に日本のミュージシャンらと共に台湾ツアーを敢行。
指導・育成にも力を入れており、各地でワークショップやマンツーマン形式の和太鼓レッスンを展開。2015年1月から、マンツーマン形式の和太鼓教室(東京/石川)を開校し、代表兼講師を務める。
2016年9月よりykaori氏のエレクトニカとの新プロジェクト『MATERIUM』始動。
1stミニアルバム「re material」がリリースされている。
2017年、堂本光一主演舞台「Endless SHOCK」(帝国劇場)に和太鼓奏者として自身4年ぶり二度目の出演を果たす。
同年、所属する太鼓衆一気で全国ツアーの敢行し、12月にはコーエーテクモ正式タイアップの生演奏ミュージカル『信長の野望〜炎舞〜』(主演:徳山秀典)に参加。
2018年1月、超特急アリーナツアーファイナル(大阪城ホール)に出演。
2〜3月「Endless SHOCK」(帝国劇場)に出演。